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WBSで紹介!愛犬用スマート首輪「Pawlinq(パウリンク)」の値段・口コミ・アプリ機能まとめ【Catlogの犬版】

愛犬用スマート首輪「Pawlinq(パウリンク)」 ライフ
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WBSで紹介された愛犬用スマート首輪「Pawlinq(パウリンク)」とは?

2026年5月28日放送のWBS(ワールドビジネスサテライト)では、愛犬の状態をリアルタイムで把握できる首輪型デバイス「Pawlinq(パウリンク)」が取り上げられていました。
ペットテック分野の新たな注目株として紹介されており、愛犬家のあいだで大きな関心を集めています。

Pawlinqを開発したのは、東京・渋谷に拠点を置く株式会社RABOです。
同社はもともと、猫様専用の首輪型IoTデバイス「Catlog(キャトログ)」を2019年にリリースした会社で、現在は国内外あわせて約6万匹の猫様に利用されているとされています。
そのRABOが満を持して開発した犬専用バージョンが、このPawlinqというわけです。

Pawlinqの特徴・仕組み・アプリ機能|値段・口コミ・Catlogとの違いも解説

Pawlinq(パウリンク)の基本的な仕組み

Pawlinqは、首輪型のデバイスとスマートフォンアプリが連携して動作するヘルスモニタリングサービスです。
バイオロギング研究をベースに開発されたAIアルゴリズムが、「歩く」「走る」「寝る」「食べる」「水を飲む」といった愛犬の行動を自動で分類・記録すると紹介されています。
飼い主が外出中であっても、愛犬の様子をデータとして確認できる点が大きな特徴と言えそうです。

Catlogで培ったシステム基盤やセンサー技術、AI解析技術を共有しつつも、犬と飼い主の関係性に特化してゼロから設計し直したとのこと。
「猫は小さい犬じゃない」という考え方のもと、行動パターンや飼い主のニーズが根本的に異なる犬向けに、独自の体験設計がなされていると考えられます。

Pawlinqアプリの2つのモード

Pawlinq専用アプリの大きな特徴として、犬ならではの生活リズムに合わせた2つのモードが用意されている点が挙げられます。

1. 留守番モニター
外出中の愛犬の行動や体調変化を可視化するモードです。吠えている時間や分離不安による動きの変化など、犬特有の心配事をデータで確認できると説明されています。「今ごろ何をしているかな」という飼い主の不安に寄り添う機能と言えるでしょう。

2. 散歩モード
スマートフォンの位置情報を活用したルート記録はもちろん、誰と散歩に行ったか、散歩中の元気度、散歩後の体温変化なども記録されます。動物病院で「散歩はしていますか?」と聞かれたときにも、データで答えられる安心感があるとされています。

また、散歩中に雨に当たることも考慮して、防水性能はIPX4相当に対応しているとのことです。

Pawlinqアプリのデザインへのこだわり

アプリを開いた最初の画面には、愛犬の実写写真が大きく表示されるデザインになっているとされています。
猫よりもアイコンタクトの機会が多い犬の特性を踏まえた設計で、「うちの子が主役」という感覚を大切にしているそうです。
データの羅列ではなく、「なぜそう判断したのか」まで言葉とグラフで丁寧に説明するUIにこだわったという開発者のコメントも紹介されていました。

Pawlinqの値段・価格は?

番組放送時点では、Pawlinqの正式な価格についての詳細は公表されていませんでした。
先行販売・最新情報はPawlinq公式LINEやティザーサイト(https://rabo.cat/lp/pawlinq/)から確認できるとされています。
気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

Pawlinqの口コミ・評判は?

Pawlinqはまだ正式リリース前の段階のため、実際に使用したユーザーの口コミはほとんど見当たりませんでした。
ただ、開発のきっかけはCatlogユーザーや愛犬家からの「犬版も作ってほしい」という声が毎日のように届いていたことだとされており、発売前から高い期待と注目が集まっていることが伺えます。
2026年2月に代官山T-SITEで行われたお披露目イベントでは、先行試着・販売も実施されたとのことで、今後の口コミの蓄積が注目されます。

スマート首輪(犬用)の市場とPawlinqの位置付け

犬向けのスマート首輪は近年じわじわと注目されているカテゴリーです。
活動量を記録するシンプルなデバイスから、GPSトラッカー、体調管理まで対応する高機能タイプまでさまざまな製品が存在しています。
Pawlinqはその中でも、AIによる行動自動分類や獣医師との連携を視野に入れた「ヘルスモニタリング」に特化している点で、一歩踏み込んだ製品と言えそうです。

CatlogとPawlinq(パウリンク)の違い|Catlogに犬用はある?

Catlogはあくまでも猫様専用のデバイスです。
「Catlogの犬版はないんですか?」という問い合わせが創業初期から絶えなかったと紹介されており、その声に応える形で開発されたのがPawlinqとなっています。
Catlogと同じセンサー・AI技術を使いつつも、犬と飼い主の関係性に合わせてサービス全体をゼロから設計し直しているため、単なる「猫版の焼き直し」ではないと考えられます。
猫にはCatlog、犬にはPawlinqというように、それぞれの動物に最適化された別サービスという位置付けです。

Pawlinqが生まれた背景|RABOとCatlogの歩み

株式会社RABOは2018年2月22日(猫の日)に設立された会社です。
代表の伊豫氏は、ペンギンやオオミズナギドリにセンサーをつけて行動生態を研究する「バイオロギング」を研究していた経歴を持ち、その知見をペットの見守りに活かす形でCatlogを開発したとされています。

Catlogをリリースした2019年から約6年間で、160億件以上の猫様の行動データを蓄積してきたと紹介されていました。
そのデータ基盤と解析技術が整ったことで、ようやく犬向けサービスの開発に踏み出せたというのが開発の背景にあるようです。

「中途半端なものは出せない」という代表のこだわりのもと、6年という歳月をかけた上で誕生したのがPawlinqと言えるでしょう。

RABOの公式noteには、開発に込めた想いや「Pawlinq」という名前の由来(「Paw=肉球」+「Link=絆」の造語)が詳しく紹介されています。

出典:「悔いなき愛」を、すべての愛犬へ。「Pawlinq™(パウリンク)」が紡ぐ、愛犬と飼い主さんの”絆”|RABO, Inc.

また、プレスリリースでは2026年2月22日に代官山T-SITEで世界初のお披露目イベントが開催されたことも告知されていました。

出典:Catlog®の犬専用版『Pawlinq™(パウリンク)』、ティザーサイトを本日公開|PR TIMES

まとめ

WBSで注目を集めた愛犬用スマート首輪「Pawlinq(パウリンク)」について、わかっている情報を整理しました。

Catlogで猫のヘルスモニタリングを実現してきたRABOが、6年分の技術と知見を注ぎ込んで開発した犬専用のサービスで、留守番中の見守りから散歩の記録まで幅広いシーンをカバーする内容になっていると紹介されていました。
正式な値段や発売日については現時点では未公表の部分も多いため、最新情報は公式サイトやSNSで確認しておくのがよさそうです。

愛犬の体調変化を「なんとなく」ではなくデータで把握できるという点は、ペットの高齢化が進む現代において、多くの飼い主にとって心強いサポートになる可能性を感じます。
正式リリース後の口コミや使用感も、ぜひチェックしてみてください。

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