40歳を超えてくると目立ってくるのがほうれい線ですよね。
大久保佳代子さん(45)も40歳を過ぎた頃からほうれい線が目立ってきたと言います。
そんなほうれい線に悩む方のためにサタデープラスで紹介されたのは1日2分でほうれい線が短くなる?効果抜群のほうれい線改善方法です!
ほうれい線だけではなく目元のたるみも改善できるリガメントほぐしとは?
気になる顔のたるみはほうれい線と目元のたるみ
気になる顔のたるみについてアンケートを取ってみると1位と2位はほうれい線と目元のたるみでした。
圧倒的に悩みの多いほうれい線と目元のたるみですが、スタジオでもうなずいている女性が多かったような…
街でインタビューしてみるとクリームでマッサージしたり、舌を回したり色々な方法を試されているようですが、どれも続かないということに悩んでいるようです。
そこで紹介されたのがリガメントほぐしというほうれい線改善方法でした。
ほうれい線ができる原因
年齢を重ねると顔(口の周り)の筋力が弱まってたるんでしまうのです。
つまりほうれい線の原因は顔の筋力低下にあると言えるそうです。
ほうれい線のできやすさチェック
1)下唇を前歯で軽く噛みます。
2)歯茎が見えるようにできるだけ上唇を上にあげます。
これによって口の周りの筋力の強さがチェックできるということ。
上唇が上に上がらないという場合はほうれい線ができやすいそうです。
リガメントほぐしでほうれい線改善
リガメントほぐしを考案したのは東京六本木サフォクリニック昭和大学藤が丘病院形成外科の松宮敏恵先生。
リガメント(ligament)とは靭帯のことで骨と筋肉、脂肪などをつなぎとめている結合腱なんだそうです。
ほうれい線と関連しているリガメントは頬骨の下になります。
このリガメントをほぐすと上に引っ張る筋肉がよく収縮してくれるので筋力がアップして頬が持ち上がるというわけです。
リガメントほぐしのやり方
リガメントは鼻の付け根から頬骨にそって付いています。
1)親指を立てたら頬骨の下に潜り込ませるようにして斜め後ろに押します。
ゆっくりと痛気持ちいくらいの力で押すのがポイントです。
毎日1〜2分で良いのでほぐしていきましょう。
気をつけなければいけないのは親指で下方向に押してしまうことです。
これをやってしまうとたるみが強くなってしまうので注意が必要です。
大久保佳代子さんリガメントほぐし生活の結果
本当にこれで効果があるのでしょうか?2週間のリガメントほぐし生活をスタートした大久保佳代子さんでしたがその結果は一目瞭然!
写真撮影環境の関係もあるかもしれませんが、明らかにほうれい線が薄くなっていますよね。
さらにほうれい線だけでなく顔全体が引き上がることによって明る印象になりました。
目元のリガメントほぐしのやり方
1)目玉が入っている骨の周りを人差し指の腹で押していきます。
2)上は眉の黒目の少し外側をほぐしていきます。
まとめ
宮崎美子さんが「私の年齢では無理じゃないの?」というようなことを言っていましたが筋肉は何歳になっても鍛えられるそうです!
ただ、早く始めた方がいいそうですね。
リガメントほぐしはお風呂に入っている時とかお風呂上がりに行うと血行が良くなって筋肉がほぐれやすいみたいですね。

