2026年5月13日放送の「ホンマでっか!?TV」は、「自分史上最高の美顔になる15の方法」をテーマに放送されました。
美容のプロフェッショナルたちが集結し、自宅で今日から実践できるセルフケアを次々と紹介。
道具いらずのトレーニングから科学的根拠のある美容成分、さらにはプロのメイクテクニックまで、幅広い内容が盛りだくさんで、放送後にはSNSでも大きな反響を呼んでいます。
美容に関心のある方はもちろん、「加齢によるシワやたるみが気になってきた」という方にも刺さる内容だったようです。
“実際に使える美容グッズが知りたい”
と思った人向けに、
放送内容と一緒に話題の美容アイテムもまとめました。

【放送で話題】自宅でできる美容アイテムまとめを見る
【ホンマでっかTV】美顔になる15の方法|自宅でできるセルフケアまとめ
今回の放送で紹介された「美顔になる方法」は、すべて自宅で手軽に取り組めるものばかりでした。
専門家が実際に効果を解説しながら紹介したこともあり、説得力のある内容として視聴者の注目を集めていました。
以下に、番組で取り上げられた主なやり方をまとめています。
番組で紹介されたやり方・トレーニング方法
①ゆっくりまばたきで目を大きくする
5,000人以上の笑顔改善に携わってきた北野珠誇氏が紹介したのが、ゆっくりまばたきをするだけで目が大きくなるという方法です。
早いまばたきでは眼輪筋の一部しか使われないのに対し、ゆっくりと行うことで筋肉全体を動かせると説明されていました。
特別な道具は不要で、いつでも取り組める点が多くの視聴者に響いたようです。
1、目を閉じておでこを軽く叩きます。
2、薬指を眉毛に置いておでこを固定します。
3、この状態で5秒で目を閉じて5秒で目を開けます。
これを1日3回、毎日行うと、約2週間で効果が期待できるそうです。
②眼球トレーニングで目力をアップ
吉田圭吾氏が紹介したのは、眼球の位置を意識したトレーニングで目力を高める方法。
目元の印象は顔全体のバランスに大きく影響するため、このトレーニングへの関心も高かったようです。
③口内マッサージでほうれい線・たるみを解消
吉田圭吾氏は、口の内側からアプローチするマッサージも紹介。
ほうれい線やたるみは外側から触るだけでは改善が難しいとされており、口内から筋肉に直接アプローチする方法は新鮮な印象を与えていたようです。
④顔に触れずにフェイスライン・首を整えるストレッチ
同じく吉田圭吾氏が教えたのが、顔を直接触らずにフェイスラインや首のラインを整えるストレッチ法。
皮膚を引っ張ることなくケアできる点が、肌への負担を気にする方に向いていると説明されていました。
⑤細いストローを使った頬たるみ改善トレーニング

北野珠誇氏が紹介したのは、細いストローを使った意外なトレーニング方法。
ストローを使って息を吐くことで、頬の筋肉に自然な負荷をかけ、たるみ改善につながると紹介されていました。
手軽に試せる点でも注目度が高かったようです。
細いストローが大事なようで、細いストローがない場合には、綿棒でもオーケーだということ。
口角アップ頬たるみ改善ストロートレーニングのやり方
1、細いストローを優しく噛みます。
2、5秒間かけて、ゆっくりと口角を上げていきます。
3、5秒間かけて、ゆっくりと口角を戻していきます。
⑥目の下のクマとたるみ改善:ツボ押し(四白・三陰交・四神総)

白石明世氏が複数のツボを紹介しました。
1. 四白(しはく):眼輪筋に働きかけ、目の疲れ解消にも効果的とされるツボ
ここ優しく10秒押すと目の周りの血流が良くなってクマとたるみの改善が期待できるようです。
2. 三陰交(さんいんこう):肌荒れ改善に効くとされ、発毛効果も期待できると説明。白石氏自身も過去にストレスで肌が荒れた経験があり、このツボに助けられたと話していました
3. 四神総(ししんそう):頭頂部にあるツボで、鼻をスマートにする効果が期待できるとのこと。1日10秒押すだけでよく、小杉竜一氏も番組内で実践しました
GYUTAEのメイク術・ほうれい線ケア・コラーゲンペプチド・鼻専用美顔器QNoseも話題に
今回の放送では、メイクテクニックから美容成分、鼻ケアグッズまで、幅広いトピックが取り上げられました。
それぞれについて詳しくご紹介します。
ホンマでっかTVのGYUTAE(ギュテ)による中顔面短縮メイク術
美容動画の累計再生数が7億回を超えるビューティークリエイター・GYUTAE氏が登場し、面長解消のためのメイクテクニックを実演。
横澤夏子さんをモデルに、12のポイントを組み合わせた「中顔面短縮メイク」を披露しました。
主なテクニックとして以下のような内容が紹介されていました。
1. 眉毛の色を明るめにして目元の印象を高める
2. マットベージュで涙袋を下げるように描く
3. チークを頬の真ん中の位置に入れる
GYUTAE氏は「中顔面が短く見えると、全体的に小顔な印象になる」と語っており、メイクで顔の重心を変えるアプローチは多くの視聴者にとって参考になる内容だったと思われます。
また、横澤夏子さんが試した「水光カラコン」についても言及があり、「AIっぽい目・漫画っぽい目になる」「垢抜けて見える」と説明されていました。
主婦層を中心に人気が高まっているとのことで、放送後の検索急増も予想されます。
ホンマでっかTVのほうれい線ケア|口内マッサージとストレッチ
横澤夏子さんがほうれい線を気にしていることを明かしたことで、吉田圭吾氏による口内マッサージの実演がより注目を集めました。
外側からのケアでは届きにくい部分にアプローチできるという点で、視聴者からの関心も高かったようです。
口内マッサージのやり方
1、下顎の内側を指でなぞります。
2、口の内側と外側から両手で顎の関節をほぐします。
3、黒目の真下に指を当てて上顎を持ち上げてほぐします。
各15秒ずつ行います。
フェイスラインと首を整える顔を触らないストレッチ
また、顔を触らずにフェイスラインや首をケアするストレッチも合わせて紹介されており、「肌への摩擦を避けながらケアしたい」という方にも向いている方法と言えそうです。
1、片腕を後ろに引いて、反対の手で鎖骨を固定します。
2、1の状態のまま、引いた腕と反対側を向いて顎を前に突き出します。
3、引いた腕を内側と外側に15回ずつひねります。
ホンマでっかTVのコラーゲンペプチド|シワが27%減という研究結果も
内科医の上原恵理氏が紹介したのがコラーゲンペプチドの美容効果。
コラーゲンペプチドを12週間摂取したところ、シワが約27%減少したという研究結果を取り上げていました。
食事でコラーゲンを摂ろうとすると、うなぎや牛すじを毎日約50g食べ続ける必要があり、日常的に継続するのは現実的でないとして、サプリメントでの摂取を勧めていました。
コラーゲンペプチドサプリ
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コラーゲンペプチドに関しては、国内外でさまざまな研究が進んでいます。
例えば、ペプチド摂取と皮膚弾力性の関係についての研究では、継続的な摂取が皮膚の保水性や弾力性の維持に寄与する可能性が示されています。
出典:PubMed Central – Collagen Peptides and Skin Aging
緑茶を飲むとシミが消える?抹茶が最適?
また、緑茶に含まれる「エピガロカテキンガレート」についても上原氏が解説。
シミへの働きや抗酸化・抗炎症・DNA修復機能が期待できる成分で、渋みや苦みが強いほどカテキンが多く含まれると紹介されていました。
緑茶を飲むとシミを改善する効果が期待できるとのこと。
緑茶に含まれる「EGCG(エピガロカテキンガレート)」についても上原氏が解説。
シミへの働きや抗酸化・抗炎症・DNA修復機能が期待できる成分で、渋みや苦みが強いほどカテキンが多く含まれると紹介されていました。
最もシミ予防が期待できる緑茶は抹茶だそうです。
カテキンが多いほど良いとのこと。
鼻専用美顔器QNose(キュノーズ)とは?
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牛窪恵氏が紹介したのが、鼻専用の美顔器「QNose(キュノーズ)」。
20〜30代の女性が整形したいパーツの1位が「鼻」というデータも合わせて紹介され、鼻ケアへの関心が高い視聴者に刺さる内容でした。
QNoseはEMSなどの技術を活用して鼻筋や小鼻にアプローチするとされる器具で、自宅でできる鼻のケアグッズとして注目されています。
放送後には検索数が一気に増加している模様で、購入を検討する視聴者も多いようです。
上原氏によると、加齢とともに鼻が垂れ下がるのは組織の変化によるものであり、また皮脂腺が男性ホルモンの影響を受けて大きくなることで鼻が横に広がり、分厚くなっていくメカニズムも説明されていました。
こうした背景から、鼻ケアの需要が高まっていることが改めて確認できた内容でした。
ストレスと細胞老化|テロメアの話
ノーベル賞を受賞したエリザベス・H・ブラックバーン博士の研究として、女性はストレスによって細胞が老化しやすいという話も取り上げられました。
細胞の寿命と深く関わる「テロメア」の長さが、ストレスによって短くなる可能性があるとのこと。
東野幸治さんが「テロメアが短い、54歳で亡くなります」と言われたという話に、さんまさんが驚くシーンも番組のエンタメ要素として話題になっていました。
権威性の補足|美顔に関する信頼できる情報
番組で紹介されたコラーゲンペプチドや緑茶カテキンについては、科学的な観点からも研究が進んでいます。
コラーゲンペプチドの摂取と皮膚への影響については、複数の臨床試験で肌の弾力性や保水力との関連性が確認されており、美容・皮膚科学の分野でも注目されている成分のひとつです。
出典:Nutrients – Oral Supplementation of Specific Collagen Peptides(PubMed Central)
また、緑茶カテキン(エピガロカテキンガレート)については、抗酸化作用や抗炎症作用に関する研究が多数発表されており、肌へのポジティブな影響を示す研究も存在しています。
出典:Green Tea Catechins and Skin(PubMed Central)
なお、効果や結果には個人差があり、これらの研究結果がすべての方に同様に当てはまるわけではない点はご留意ください。
まとめ|ホンマでっかTVの美顔になる方法を振り返る
確かに気になるけど、
毎日全部続けるのは結構大変です。
最近は、
美容皮膚科系のケアを
自宅向けに落とし込んだ美顔器も人気で、
“1台でまとめてケアしたい”
という人に選ばれているようです。

フェイスライン・たるみ・むくみをまとめてケアしたい人はこちら
2026年5月13日放送の「ホンマでっか!?TV」は、自宅でできるセルフケアが15本まとめて紹介された内容で、日常生活にすぐ取り入れられるものが多く、視聴者の反響も大きかったようです。
今回の放送のポイントを改めて整理すると、以下のようになります。
・ゆっくりまばたき・眼球トレーニング・ストロートレーニングなど、道具不要で今日から試せるセルフケアが多数紹介された
・コラーゲンペプチドや緑茶カテキンなど、科学的根拠に裏付けられた美容成分も解説された
・GYUTAE氏の中顔面短縮メイクは、面長を気にする方に向けた具体的なテクニックが12個紹介されており実践度が高い
・ほうれい線・たるみへのアプローチとして、口内マッサージやストレッチが有効とされていた
・鼻専用美顔器「QNose」は放送後から大きな注目を集めており、鼻ケアへの関心の高まりが改めて浮き彫りになった
すべての内容を一度に試すのは難しいかもしれませんが、気になるものから少しずつ取り入れてみるのが長続きのコツといえそうです。
放送のアーカイブはTVerやFODでも確認できるようですので、見逃した方はぜひチェックしてみてください。

